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2008年5月 6日 (火)

F-1から『JAPAN』が一つ消える

SアグリF1撤退発表 苦渋の決断
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=480066&media_id=2

昨年の中盤からスポンサーの契約不履行から端を発して
慢性的な資金難に陥って
「もしかしたら」という周囲の焦臭い噂をよそに
何とかここまで(今年の第4戦スペインGPまで)乗り切ってきたのに・・・

仕方がないことですが本当に残念です。

それにしても最後はSAF1(スーパーアグリFー1チーム 以下略)を
バックアップしてきたHRF1(ホンダレーシングF-1チーム 以下略)に
と言うよりはHRF1のニック・フライに
半ば差し押さえ→強引に三行半→終幕させられた感がアリアリですね。↓

スーパーアグリ、トルコGP入場拒否

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000520-reu-spo

ヴァイグルとの契約に否定的なフライCEO

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000005-fliv-moto


鈴木亜久里代表が↓皮肉っておりました。


【スーパーアグリF1撤退】鈴木代表、ホンダに感謝のいっぽうフライに不快感
http://response.jp/issue/2008/0506/article108933_1.html

最初からパートナーシップを結ぶ気のない交渉相手を紹介したのだとしたら
過失あるいは確信犯ですよね。この話が本当なら。



私の個人的な意見ですが、私はホンダが好きです。
私がF-1を見始めた頃(1987年)から
第一線を走り続けていたホンダの技術に魅了されてホンダ好きになりました。

「あの頃は・・・」と振り返るのは決していいことではないのでしょうが
最近のHRF1には『JAPAN』が感じられません。
だからこそホンダ創業者 故本田宗一郎氏の「鶴の一声」で始まった
ホンダF-1の第一期を思わせるようなSAF1の挑戦に
『JAPAN』を求めたのかもしれません。


でも消えるんですね・・・・・・淋しいな。



亜久里代表・佐藤琢磨・アンソニー・デビットソン・スタッフ達に
ありがとうと言いたい。そしてこの先も頑張って欲しいです。

そして、この言葉が適切だか解りませんが
『泣いて馬謖を斬る』
この言葉どおりの苦渋の決断だったとしたならば
HRF1の成績が上がらなければ次は・・・・と思いますよ。
言葉どおりならばね。

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